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zoom RSS 7回公演「黙る女」観客アンケート

<<   作成日時 : 2013/04/16 08:00   >>

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遠藤賢司 (歌手)
これまで自分が観てきた芝居の中で一番面白かった。

佐野史郎 (俳優)
ここ数年の中でナンバー・ワンの舞台だ。

佐藤健志 (批評家)
すごく面白かった。父殺し、母殺しができない日本人の現在がよく描かれている。

すごかった。こんな届け方をされてしまって倒れそうです。
心のひだを見過ごさない、女より女のことが
わかっていらっしゃるのですね、やはり。
小畑さんの女装、違和感がなくてびっくりしました。
(福岡市、N.A)

「骨のなるお空」以来です。思い切って来てよかったです。
「転位・21」そのものでした。
(北海道苫小牧市、K.M)

旧転位・21の頃、下北沢スズナリなどで何回か見ました。
あの頃から20年ぐらいたってます。たまたまチラシを見て、
新転位になってもう6回も公演をしている事を知りました。
また昔の感動(衝撃)を求めて、新になって初めて観に来ました。
山田家の夫婦の関係がなんかものすごく考えさせられました。
今後もがんばってください。
(栃木県、M・T)

盛岡というところで、ぬるい芝居ばっかり観ておるものですから、
面白く拝見しました。
私のような歳の者にとっては痛い芝居でしたよ。
(岩手県、T・K)

とても感動した。
わたしはカウンセリングの仕事をしているが、
仕事のときと同じような気持ちで舞台を観ていた。
カウンセリングに訪れる女性たちの心が実に的確に、深く表現されていた。
すごいと思った。
(大阪、匿名)

考えることのできる作品が少なくなったのか、
考えることが多すぎて、知らん顔したい作品が多いのか。
「心の闇」「日常にぽっかり空いた穴」といわれていたモノにすっぽりと覆われ、
「病み」は今、鼻先で息をしているのだと、改めて考えていました。
一線を越えて、見知らぬ風景の中に取り残されたものの悲しみ。
ラストの切なさ…。
今後の公演、ワークショップのチラシ・ポスター等、
遠慮なさらずお持ちください!
店頭はもちろん、個人的にも宣伝します。
(k.s)
 
山田さんが犯罪に至ってしまったのは、
幼い頃からの境遇に関係があったように思いました。
「カーテンが欲しかった」というのは
自分の心の中に踏み込まないで欲しいという意味だと思うのですが。
かばんの中から菓子がたくさん出てきたのは昔の記憶でしょうか。
マフラーが出てきたときにはギョッとしました。
最後に二つのベビーカーが残されていて、
何でこんなことになってしまったんだろうという悲しさがありました。
(K・T)
 
女シリーズこれで三度目です。
「齧る女」「砂の女」もよかったけれど、今度のが一番しっくり来ました。
あの事件以来こちらが想像していた山田みつ子のこと、
夫との関係、若山さんとの関係等、
なるほどと腑に落ちる事が多かったからです
(山田みつ子が過食症だったり、家族にゴタゴタがあったり)。
刑事が語る“うんちく”も面白かった。
綱吉の母の桂昌院の建てた護国寺、それを譲り受けた“音羽”という奥女中。
あの事件が起こった場所がそうした女性や寺の歴史に満ち満ちていたとは…。
今の若い親たちの“お受験熱”もよく描かれていました。
こういう社会のプレッシャが問題なのですが…。
いつか、先頃起こった広島のあいりちゃん事件も芝居にしてください。
犯人(?)がペルー人というのも「齧る女」(このときはネパールの人?)同様
気になります。
(練馬区、Y.U)

しばらく席を立てませんでした。
(狛江市、N.A)

子供たちとの別れが切ない。カーテンが欲しかったとの言葉が切ない。
自分の子育て時代を振り返る。
犯罪に至らないまでも心境的にかなり紙一重の状況にある。
社宅仲間で神経を病んでしまった母親がいた。
仲良くしていても相手と自分の子を比べ、競争している、皆そうだった。
殺すにいたる理由(みつ子の家族の置かれた境遇、過食と拒食、
結婚後も続く借り住居的生活、夫に心を開けないetc)を知ると、
彼女に同情的になっている私があり、あぶない!
殺されてもいい理由は絶対にない!
被害者の家族の悲しみは計り知れないから。
(匿名・女性)
 
唐組と違う久保井さんが見れてとてもよかったです。
まきさんもすばらしい。
やっぱりドキッとさせられる芝居です。
気持ちの持って行き所にいつも困ってしまいます。よかったです。
(所沢市、M・K)

役者さんの演技に引き込まれました。
山田みつ子が追い込まれていく心理描写が手に取るように分かりました。
死体の入っている黒いかばんの存在感がとてもよかったです。
又、見たいです。
(越谷市、M・M)
 
一番隣にいる人が、一番遠い存在だったりしますよね。
伝えたいことや言いたい事は山ほどあるのに、
周りに沢山沢山人はいるのに…でも、伝えられる人は一人もいなかったりする。
こんな事件みたいにならないと気が付かないだけで、
きっと身近な人も、こんな切ない気持ちになっているんだって事、
みんなに気づいて欲しい。ダ
メだー。こんな重いお芝居は、妊娠中の私にはきつかったわ。(笑)
でもとても胸が熱くなりました。
これからも素敵なお芝居をみんなに提供してください。
(目黒区、M・S)
 
すさまじかったです。恐ろしいくらいでした。
まだビリビリしています。
(Y・A)

今回女シリーズ3度目でしたが、一番良かった。
主役の山田みつ子を演じた女優がすごく良かった。
声(心情)がとても良かった。
女同士の葛藤、殺人にまで発展してしまったが、よく分かりました。
次回も連絡ください。
(杉並区、K・N)
 
山崎哲さんの作品も、新転位・21の作品も、今回初めて拝見致しました。
大変新鮮かつ衝撃的で見応えがありました。
素晴しいと思いました。2時間15分が長くなかったです。
ずっと、東電OL殺人事件の被害者の女性と、
この音羽幼女殺害事件の加害者の女性のことが気になっていました。
実際の山田みつ子さんは
今回の芝居のような人ではなかったかもしれませんが、
「実際の彼女はもしかしたらこうだったのかもしれない…」
と思わされるような、石川真希さんの熱演が、
(熱演であるが故に)痛々しかったです。

他の役者さん達の演技も熱かったです。
ラストの、山田さんと若山さんが乳母車を押して初めて出会うシーンを見て、
「きっと『友達になれて良かった!』と思う瞬間だってあっただろうに…。
何処でボタンを掛け違えてしまったんだろう…このふたりは?」と
切ない気持ちになりました。
春菜ちゃんを殺害してしまったことは、許されることではないでしょうが、
私はこの山田みつ子という女性を断罪することは、やっぱり出来ません。
この作品を拝見できて、良かったです。
ありがとうございました。
(横浜市、S・H)
 
「心とは」山崎さんが追求している人間の心を描くドラマでした。
役者がそれぞれの役にぴったりはまっていました。
久保井研さんが出てくるとは思いませんでした。
また観に来ます。楽しみにしています。
(町田市、M.S)

※ご観劇ほんとうにありがとうございました。 
出演者・スタッフ一同

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